小川コーヒーのチーフバリスタである吉川さんが、新しいコーヒー体験として「Specialty Turkish Coffee (STC)」を紹介

コーヒーを淹れる

STCとイブリック/ジェズベ

  • STCは、トルココーヒーを作るための器具であるイブリック/ジェズベを使い、現代風にアップデートしたものです [01:41].
  • イブリックとジェズベは、地域によって呼び方が異なるだけで、器具自体に違いはありません [02:11].
  • トルココーヒーは16世紀から存在し、当初は薬として飲まれていました [02:35].

STCの特徴

  • STCは、熱源の火力を受けやすく、温まりやすい形状をしています [03:43].
  • 左右どちらの手でも使いやすいように、注ぎ口が両側に付いています [03:50].
  • 砂ではなく、バーナーを熱源として使用します [04:23].

STCでの抽出方法

  • 7gのコーヒー粉に対し、70gのお湯を使用します(1:10の比率)[05:08].
  • コーヒー豆はエスプレッソよりも細かい挽き方をします [06:17].
  • お湯の温度は60℃が推奨されています [07:40].
  • 抽出時間は2分~2分半で、前半1分は強火、後半は弱火で抽出します [08:57].
  • 抽出後、5分待ってから飲みます [12:26].

STCの楽しみ方

  • コーヒーだけでなく、その場の雰囲気や会話を楽しむのがトルココーヒーの本来の姿です [13:33].
  • 抽出前にスパイスを加えて、風味を変えることもできます [14:19].

  • 小川コーヒーとSTC
  • 小川コーヒーは、2013年にトルココーヒーの世界チャンピオンであるトルガ・テュルケル氏と出会い、STCの取り扱いを始めました [17:16].
  • 東京の小川コーヒーラボラトリー下北沢では、STCを体験できます [18:46].

この動画は、トルココーヒーに興味がある方や、新しいコーヒー体験を探している方におすすめです。

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