コーヒーを愛する皆さん、自宅で使える電動グラインダー選びに迷っていませんか?
この動画は、ワールドブリュワーズカップチャンピオンの粕谷哲氏が、日本の老舗メーカー、富士ローヤルが誇る電動グラインダー「みるっこ(FUJI ROYAL R-220)」を、徹底的に使い込み、プロの視点から直球で評価するレビューです。
「家庭用」とされながらも、その性能が現代の最新グラインダーに引けを取らないことが証明され、多くのコーヒー愛好家にとって、グラインダー選びの決定打となる情報が詰まっています。
レトロと性能が共存!世界チャンピオンが認めた「みるっこ」グラインダーの真価とは?
動画の概要
この動画では、粕谷哲氏が個人的に購入し、自宅で愛用している富士ローヤルの「みるっこ(70周年記念モデル)」をレビューしています。
最新の海外製グラインダーが主流となる中で、あえて日本のロングセラーである「みるっこ」の性能を再評価。挽き目の均一性(粒度分布)、静音性、スピード、そして利便性について、実際に豆を挽く様子を見せながら検証しています。特に、水を使った静電気対策や、一番細挽き・一番粗挽きでの粒度比較など、実践的な検証結果が大きな見どころです。
動画の見どころ
- 驚異の挽くスピードと静音性 実際に豆(深煎りの20g)を挽く様子を披露していますが、「めっちゃ早い」「めっちゃ静か」と粕谷氏が絶賛する通り、その速さと動作音の小ささは、最新の高価格帯グラインダーにも匹敵するレベルです。
- 「リテンション」がゼロに近い 最近のシングルドースグラインダーのトレンドである「粉残り(リテンション)」が、みるっこには「マジでない」と断言。挽いた豆が20g入れたら20gぴったり出てくる驚異の性能で、粉残りを気にする必要がないことを強調しています。
- 荒挽きでも粒度分布が優秀 ドリップで豆が残りやすい時に使う「一番荒い粒度」で挽いた際の粒度分布も「すごく良い」と高評価。荒挽きでも均一性が高く、薄めの抽出などで荒挽きを使いたい場合に非常に優秀であることを示しています。
- 静電気を抑える裏技 みるっこの唯一の難点である「静電気」対策として、豆をホッパーに入れる前に指に水を少しつけて豆に馴染ませるという、誰でもできる具体的な裏技を紹介しています。
動画から得られる知識や情報
- みるっこの性能の本質: 「味は申し分ない」「正音性も申し分ない」「粒度分布も良い」と、グラインダーとしての基本性能が極めて高いレベルにあることが分かります [19:40]。
- プロによる評価点:
- 静音性とスピード:非常に速く静か。
- 粒度分布:均一性が高く、クリーンな味わいとボディ感を両立できる。
- リテンション:ほぼゼロで、歩留まりが良い。
- 購入の目安価格: 粕谷氏が調べている時点でのAmazonの価格(通常モデル)は、56,800円程度であり、この価格帯であれば「超おすすめ」であると評価が上がっています [15:46]。
オススメの理由
- プロが太鼓判を押す基本性能: 「世界一」の称号を持つチャンピオンが、最新モデルではなく、あえて「みるっこ」を愛用しているという事実が、その性能の高さを証明しています。
- コストパフォーマンスの高さ: 6万円を切る価格帯の電動グラインダーとして、最新の高価なグラインダーに引けを取らないスピードと均一性を実現しており、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。
- レトロなデザイン性: 現代的なデザインではないものの、レトロで可愛らしい外観は、昔ながらの喫茶店のような雰囲気を自宅で楽しみたい方に最適です [17:04]。
チャンネルの紹介
「TETSU KASUYA World Brewers Cup Champion」は、ワールドブリュワーズカップ(WBrC)2016のチャンピオンである粕谷哲氏による公式チャンネルです。コーヒーの淹れ方や器具のレビュー、世界のコーヒー事情などについて、プロの視点と独自の哲学に基づいた情報を発信しており、初心者から上級者まで多くのコーヒーファンから支持されています。
日本の誇る名機「みるっこ」の真のポテンシャルを、ぜひ動画でご確認ください。


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