コーヒー好きなら、豆の種類や焙煎にはこだわりがあるはず。でも、「コーヒーの花」を味わったことがある方は少ないのではないでしょうか?
今回は、コーヒージャーナリストの岩崎泰三さんが紹介する、知る人ぞ知る幻の飲み物「コーヒーブロッサムティー(コーヒー花茶)」の魅力に迫ります。
動画の概要
タイトル:【幻の珈琲花茶】コーヒーブロッサムティーの美味しい淹れ方
この動画では、コーヒーを愛しすぎた男・岩崎泰三さんが、タイやラオスで出会った素晴らしいクオリティの「コーヒーの花茶」を紹介しています。
コーヒーの実は有名ですが、その花は開花期間が非常に短く、お茶として流通するのは極めて稀。そんな貴重な花茶の淹れ方から、味のレビュー、さらには健康効果まで、泰三さん流の情熱的な解説で楽しめます。
動画の見どころ
- 美しい「復元」の瞬間: 乾燥した花びらがお湯を注ぐことで元の花の形に戻っていく様子は必見。 [09:07] 泰三さんも「透明な器で淹れてほしい」と語るほど視覚的にも美しい瞬間です。
- 泰三さん流の抽出: 紅茶のようですが、あえてコーヒーらしくフレンチプレスを使って淹れるスタイルがユニーク。
- リアルな香り体験: 「ジャスミンよりももっと甘い」と表現されるその香りに、泰三さんが思わずうっとりするシーンは、見ている側まで香ってきそうな臨場感があります。
動画から得られる知識や情報
- コーヒー花茶とは?: コーヒーの花が咲いてからしぼむまでのごく短時間に摘み取り、お茶に仕上げたもの。タイでは古くから親しまれています。 [00:48]
- 美味しい黄金レシピ: 「3gの花茶 + 300mlのお湯 + 3分待つ」という、覚えやすく再現性の高いレシピが公開されています。 [08:44]
- 健康と美容への効果: タイの国立大学の研究によると、抗酸化物質(カテキンなど)が豊富に含まれており、カフェインもコーヒーより微量なため、穏やかに楽しみたい時やデカフェの代わりにも適しています。 [12:01]
オススメの理由
コーヒー豆の「黒」とは正反対の、透き通った黄金色のお茶。
「コーヒーにはこんな表情もあったのか」という驚きと、日々の疲れをリセットしてくれるような優しい甘さは、新しいコーヒーの楽しみ方を探している方にぴったりです。泰三さんのブランド「NOUDO」でも取り扱いが始まるとのことで、手に入れやすくなるのも嬉しいポイントです。
チャンネル紹介:岩崎泰三 – Coffee Journalist
コーヒージャーナリストの岩崎泰三さんが、世界中のコーヒー産地を巡り、その文化や技術を深く、楽しく発信しているチャンネル。初心者向けの淹れ方解説から、今回のようなマニアックな逸品紹介まで、コーヒーへの愛が溢れる動画が満載です。
動画のURL
コーヒーの「香り」の概念が変わる体験、ぜひ動画でチェックしてみてください。
次の休日、コーヒーの花が咲く光景に思いを馳せながら、ゆったりとしたティータイムを過ごしてみませんか?

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